これで万全!妊娠線の予防と、できてしまった妊娠線の治し方

更新日:2018年4月25日 配信日:2015年10月13日

大切な赤ちゃんを産むためでも、ママもキレイでいたい!そんな妊婦さんの心配は「妊娠線」。どうして妊娠線ができるのか?どうすれば妊娠線を防げるのか?できてしまった妊娠線を直す方法は?妊婦さんの悩みを解消すべく「妊娠線」を徹底リサーチしました。

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妊婦さんが最も気にするお悩み「妊娠線」

妊娠線を気にする妊婦のイメージ

妊娠線は、妊婦さんの身体の悩みの中でも最も気にするお悩み。妊娠初期はよくても、妊娠後期になると赤ちゃんの成長に合わせてお腹はぐんぐん大きくなり、その過程で妊娠線がでてきます。

しかし、妊娠線は、すべての妊婦さんに出るわけではありません。妊娠線ができてしまう妊婦さんもいれば、全く妊娠線ができない妊婦さんもいるのです。

「妊娠線」はいつ頃できるの?いつから対策すればいいの?

妊娠中期から対策をしておくのがベスト

妊娠線はお腹が大きくなる過程でできることが多く、「妊娠後期に妊娠線が出てきた」という妊婦さんが多いのはそのためです。

ですので、最低でも、安定期に入った5ヶ月目以降、妊娠中期から妊娠線対策をしておくと良いでしょう。

出産後に妊娠線ができることも

妊娠線は、ほとんどの場合は赤ちゃんがお腹の中にいるときにできますが、稀に産後大きくなったお腹が急激に収縮する過程でしわなどの妊娠線ができることがあります。

出産まで妊娠線がでなかったと安心せずに、産後もしっかりとケアをしましょう。

え?出産後でも妊娠線はできることがあるんですね。

妊娠線はどうやってできるの?原因は?

肉割れのイメージ

妊娠線は、皮膚の下の「皮下組織」が断裂してできた「亀裂」のことを指します。妊娠線が赤紫色の線なのは、皮膚の下に亀裂が生じているためなのです。

【理由1】 急激な体重の増加

体重計に乗る女性のイメージ

妊娠期間中は、妊婦さんの身体はいろいろな変化があります。妊娠期間中のつわりが「食べづわり」だったり、休職したことで「運動不足」になったりして、体重が急激に増えてしまった場合は、身体が思ったよりも大きくなっているので妊娠線ができやすくなります。

とはいえ、妊娠線を回避したいからといって食事制限などをするのはNG。しっかりと食事を摂らないと赤ちゃんに必要な栄養が届かず、成長に影響が出る場合もあります。

食事はしっかりと摂りつつ、妊婦ヨガやウォーキングなどの運動をしっかりすることで体重の急激な増加を抑えましょう。ただし、お医者さんから運動しないよう安静指示が出ている場合は、お医者さんに相談しましょう。

妊婦さんにとって、食事はとっても大変なことだけど重要なんですね。

【理由2】 お肌の乾燥

感想だ肌のイメージ

妊娠中はホルモンバランスが変化するため、肌が乾燥しやすく、肌の生まれ変わりが鈍くなるため、肌は弾力性を失います。

肌が乾燥した状態だと、皮膚に柔軟性がないため、妊娠線ができやうくなります。

枯れた大地・・・

【理由3】 筋肉が硬い

ストレッチのイメージ

皮膚と違って、筋肉は硬い性質を持っています。特に、筋肉が硬い人は妊娠線ができやすい傾向にあります。

最近は、妊婦でもできるストレッチも紹介されているので、日常的にストレッチをして、身体を柔らかくしておきましょう。

保湿された皮膚と、柔軟な筋肉が大事ってことですね。

妊娠線ができやすい人、できにくい人

小柄な人

生まれてくる赤ちゃんはみんな同じ3000g前後だけど、ママさんの身体の大きさは違います。そうなると、当然身体が小さい人ほど赤ちゃんが育つ子宮の大きさに対して皮膚を多く引っ張るので、妊娠線ができやすい傾向にあります。

双子や三つ子を妊娠している人

双子や三つ子など、一人以上の赤ちゃんを妊娠している場合は、当然一人の赤ちゃんよりも子宮が大きくなるので皮膚も引っ張られます。

皮膚が大きく引っ張られると妊娠線の要因になります。

乾燥肌な人

お腹周りでなくても、指先のひび割れのように保湿がしっかりとされていない箇所は皮膚や皮下組織がひび割れることがあるように、乾燥肌だと妊娠線ができやすくなります。

妊娠線を予防できるクリーム

ベルタマザークリーム

¥ 500〜

肌への水分補給と、補給された水分を溜め込む保湿のバランスにこだわったクリーム。妊娠経験のある女性スタッフが開発しています。

妊娠線ができてしまったら・・・

妊娠線は程度こそ違えど妊婦さんの90%ができるとも言われているため、気をつけていても妊娠線ができてしまうこともあります。ですので、妊娠線ができてしまっても、落ち込む必要はありません。

万が一、妊娠線ができてしまった場合、妊娠線の治し方にはいくつの方法があります。

妊娠線ケアクリーム

妊娠線は多くが皮膚内の「ひび割れ」や「組織の断裂」が原因です。妊娠線ケアクリームは、肌の回復を促すことで妊娠線をキレイにしてくれます。

普通の化粧水や保湿クリームよりも、妊娠線に効きやすい美容成分を含んでいるため、早く治る傾向があります。

ノコア アフターボディトリートメントクリーム

¥6,980

肌の回復の手助けになる「高浸透型ビタミンC誘導体」を配合している点が◎。

素顔のママで

¥500〜

妊娠線予防にも、妊娠線を消すのにも使える万能タイプ。初回割引で500円から買えるのが◎

美容エステ

美容エステは、様々な美容品を使って効率良く肌の活性化をしてくれるため、妊娠線を治すことができることもあります。

エステによっては、妊娠線やひび割れなどの肌トラブルを専門にしているエステもあるので、自分でケアしても治らなかった場合は、エステも検討してみましょう。

美容クリニック

クリームでも、エステでも治らないほどの妊娠線がでてしまった場合は、医療機関である美容整形クリニックで治すこともできます。

クリニックによってはたった10分で妊娠線を消すことができる治療法などもあり、3万円程度でケアしてくれます。お金に余裕があるのであれば、クリニックも良いでしょう。

できれば自分でクリームで。ダメだったらエステや美容クリニックでも治せるんですね。

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